今回は6畳ほどの小さな小屋なので、ブロック基礎でいきます。先ずは南側土の部分に砕石を入れて4mの1段基礎を設置。3箇所に先日作ったパイプ杭を打ち込んでセメントで固定します。残りの3辺はアスファルトが引いてある部分なので、サンダーにダイアモンドカッターで地道にカットしてタガネで掘り起こして行きます。基礎の角の直角を出すために大きな三角定規を作りました。1m 1m 1,4142・・・m (1:1:√2)こんな所で中学3年の数学三平方の定理を使うんですね。子供の頃は「こんなもん一生使わないだろう」と思ってましたが、役に立つものですね。残り9m 疲れる〜




